中小企業様向けホームページ制作代行の株式会社さくらまねき(千葉県柏市)

第2回ブラウザってなに?

2008 年 8 月 6 日

前回はホームページとウェブサイトの違いについて教えてもらったけど「ブラウザ」という言葉がたくさん出てきてたわね。

一口に「ブラウザ」といってもいろいろな種類があるの知っていました。

ブラウザって1種類だけではないのですか?

では、今回はブラウザについて解説しましょう。

通常、文書を書いたりする時はマイクロソフトワードなどに代表されるワープロソフトを使ったり、企画書の資料を作ったりする時はマイクロソフトパワーポイントなどを使ったり、それぞれやりたいことを専用のソフトを使って行いますよね。

それと同じようにインターネットをパソコンで見るときに使うソフトがブラウザということになります。
(厳密に言うとインターネット閲覧以外にもブラウザは使われているのですが…ここでは省略)

普通Windowsパソコンを買って最初にインターネットに接続するときは「Internet Explorer」(以下、IE)というブラウザソフトを使います。
IEはWindowsの標準ソフトで一般の人はこれをそのまま使うことになります。

わたしもインターネットを見るときはIEを使っているわ。あの「eマーク」でしょ。

そう。そのWindowsパソコンの標準がIEになっているので初心者の人などはそのままで使うことが多い。そのことからいまだに多くの人が「Internet Explorer」を使ってインターネットをしています。また、Macパソコンであれば標準でSafariというブラウザソフトを使うことになります。

さっきいろいろな種類と言っていたけど、そのほかどんなものがあるの?

IEのほかにも便利な機能があるブラウザがたくさんあります。

例えばMozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス 以下、Firefox)やOpera(オペラ)などが特に有名ですね。タブブラウザ機能がありブラウザを複数立ち上げなくても複数のサイトを「タブ」を使って切り替えることが出来て便利です。

また、IEの機能をベースに開発されたLunascape(ルナスケープ)やSleipnir(スレイプニル、あるいはスレイプニール)といった個性的なブラウザもあります。

どれも便利そうね。

無料で使えるものが多いのでお好みでインストールしてはいかがでしょうか?

どのブラウザも自分仕様に改造するカスタマイズ機能があるので一度使ったら手放せなくなりますよ。

各ブラウザソフトのダウンロードなどは

Internet Explorer

Safari

Mozilla Firefox

Opera

Lunascape

Sleipnir

第1回ホームページとウェブサイト

2008 年 7 月 22 日

ホームページってどういう意味ですか?

今では「ホームページ」という言葉が一般的になっていますが、もともと「ホームページ」という言葉の意味はブラウザ(Internet ExplorerやFireFoxなど)を立ち上げたとき一番最初に表示されるページのことでした。

「でした。」ということは今は違うの?

日本ではインターネットの普及とともに間違った使い方が広まりウェブサイト全体のことを単に「ホームページ」と呼ぶようになりました。

いまではホームページというとインターネットで表示するサイト全体を表す言葉として一般化していますね。

確かにホームページというとそのサイト全体を表す言葉として使っていますよね。

最近ではブラウザで一番最初に表示されるサイトを「スタートページ」と呼ぶことが増えてきています。いろいろな解説書などでも一般になってきています。

また、企業でも個人でも「ホームページ」を「ウェブサイト」と正しく表記する傾向にあるようです。

しかし、いまだにホームページ=ウェブサイトと思っている人も多く、日本ではホームページで意味が通じてしまいます。

私達のようなウェブサイト制作会社も一般的には「ホームページ制作会社」でほとんどの人が理解してくれます。

また、日本のほか、お隣の韓国でもウェブサイト全体を「ホームページ」という言葉で表すことが多いそうですが

その他の国ではホームページ=ウェブサイトの意味ではありません。HPと訳したり、ホームページと伝えると意味がずれてしまいますので注意が必要です。